ロコブログ
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やっぱり、良かったのでしょうか~

2022年8月24日

小田原にお住いの岡本様、旦那様が肝臓癌で入退院を繰り返していらっしゃったそうです。 奥沢にお住いの田中様の従姉の方で田中様のお薦めでヘザーヒルズ スコティッシュ ヘザー・ハニーをご注文して下さいました。

それから毎日ヘザー・ハニーを召し上がっていらっしゃったとの事でした。 一年位続いたでしょうか、奥様からお電話がありました。 残念ながら旦那様は亡くなられたそうです。 でも、亡くなられる3日前までヘザー・ハニーだけは召し上がっていらっしゃったそうです。 奥様はヘザー・ハニーを最後まで食べられて幸せたったとお話し下さいました。

「そうですか、残念でしたね。」とそれだけしかお答え出来ませんでした。 でも、良かったです、少しでもヘザー・ハニーがお役にたったのでしたら、こんなうれしい事はありませんから。

ヘザーヒルズ ヘザー・ハニーのヘザー

2021年12月7日

ヘザーヒルズ ファームのヘザー・ハニーのもとになるヘザーの花はスコットランド ハイランド中部から北東部にだけに咲くリング ヘザーで学名はカルーナ・ブルガリスと言います。 ベル・ヘザーも少し咲きますが期間は7月末から約2週間位で、学名はエリカ・シネレアと言います。 因みにイングランドなどほかの地域に咲くのはヒースでヘザーとは異なります。 学名もそれぞれ違います。

リング ヘザーは8月初めから10月半ばころまでの長い期間咲きます。 不思議な事にこのリング ヘザーはスコットランド ハイランド地域の中部から北東部(英王室が夏を過ごすバルモラルがある地域)のあいだの約3,000エイカーの地域にのみ自生するのです。 イングランドの他の地域では育ちません。または他国でも育ちません。 世界はちみつ協会の規定でもこのリング ヘザーから採れたはちみつは別扱いの特別なはちみつです。

この貴重な野生ヘザーの花から採れたはちみつがヘザーヒルズ スコティッシュ ヘザー・ハニーです。 もちろん天然はちみつですから生はちみつです。 最近はわざわざ生はちみ(RAW ハニー)と表示するのは世界的な傾向の様です。

私個人としては「生はちみつ」と云う言葉は好みません。 なぜ天然はちみつでは駄目なのでしょうか❓

 

 

日本市場に出回っているはちみつ

2021年10月21日

桜印やスーパーマーケットにならんでいる国産はちみつにグリホサートと言う除草剤が検出された言うニュースが週刊誌に載っているとお知り合いの医師が教えて下さいました。 なぜ除草剤?と疑問です。 国産は糖分検査もないし、抗生物質の検査もありません。 でもどうして除草剤が検出されたことが分かったのかしら?と思っています。

国産のはちみつは殆ど中国産が混ざっているので除草剤が検出されることはちょっと納得です。

英国展 新宿小田急

2021年10月20日

10月20日(水)から一週間 新宿小田急デパートで英国展が開催されています。 ヘザーヒルズ ファームのヘザー・ハニーが販売されています。 場所はヘブリディアンズ スコティッシュ スモーク サーモンの日本代理店である:ホンダシーフーズ(株)さんの売り場です。 スモーク サーモンにヘザー・ハニーを少しつけて食べるととても美味しいのです。 是非、お試し下さい。

トラブルがありました

2021年10月19日

まずゆりかもめでテレコムセンターにある検疫所に行き輸入食品の届けを提出して許可をもらう事はお話しいたしました。 輸入通関業務の為、大井埠頭にある東京税関大井出張所へ行き輸入許可の申請をして、許可がおりたら輸入税を支払って初めてシェイラ アンド ロコの貨物になるのです。

税関員さんはいつも同じ人ではありません。 今年ははちみつに含まれる水分の量でもめました。 日本の輸入規定には天然はちみつに含まれる水分量は温度20度で20%以下です。 但し、国際規準ではヘザー・ハニーは別扱いで23%以下になっています。今回のヘザー・ハニーの水分量は20.1%でした。 3年前にも同じトラブルがあり国際規準の書類のコピーを税関に差し上げたのですけれど、引継ぎはされていませんでした。 その為、トラブルになったのです。

今回の税関員さんの上司も知りませんでしたので、国際規準の書類(持参して良かったー)を提示しましたら、そもそもヘザーが何であるかご存知なかったのです。 ヘザー・ハニーと書いてあるので、商品名と思われた様です。 分かります。 普通ヘザーが植物の名前であると言うことを知っている人は少ないですから。

次回からヘザーの学名を入れて説明書を添付すれば良い事になり、輸入税を支払ってから無事に通関許可書を頂けました。 午後1時に税関で手続きを始め、終わったのは午後5時15分でしたー。 ご苦労さま、税関の人達もちょっと残業でした。

良かったー、時間がかかっても無事許可が下りて、ヘザー・ハニーを受け取ることが出来るのですから。

 

やっと通関業務に入れます

2021年10月8日

ヘザーヒルズ ファームが日本向けはちみつを出荷したのは7月24日頃、はちみつを積んだ船がロンドンを出港したのが8月5日、シンガポールで積み替えて大井埠頭に着いたのは9月29日でした。 大井埠頭が混雑していて船からコンテナを降ろしたのは10月6日、それから税関の保税倉庫に搬入されたのは10月7日昨日でした。

今日はこれから検疫所に行き食品届を提出して許可をとり、来週大井埠頭にある東京税関で輸入手続に入ります。

今回はスコットランドから日本まで日にちが掛かりりました。こんなに長かったのは27年間で初めてでした。

来週頑張ります。

 

すごーいですね

2021年6月3日

京都のお客様と神戸のお客様から同じお話しがありました。 ネットで見たお話しでした。 ニュージーランドの250g入り マヌカ・ハニーが¥40,410で販売されているとの事でした。 「何故このように高価なのか?」とのお尋ねでした。 私には分かりません。 そこで、ずいぶん高価なので直接お聞きになった方が良いとお答えしました。

現在ヘザーヒルズ ヘザー・ハニーのファンのお客様がいらっしゃいますが、その方が初めてご注文されました時、今までは¥40,000程するマヌカー・ハニーを購入していたとのお話でしたから、同じブランドのマヌカ・ハニーかも知れません。

きっとミツバチもびっくりするでしょうねーとお話下さいました。 正直、私もびっくり以上でした。

ヘザー・ハニーの威力ですね

2021年1月18日

横浜にお住いの五十嵐様、昨年の10月にお父上様をなくされたとお便りを頂きました。 昨年12月にご注文を頂きました時に知りました。

お父上様は末期がんで闘病していられ食事もとれない状態だったそうです。 それでヘザー・ハニーをお持ちしましたら、食べて下さったそうです。 腸閉塞で何も食べられなくなってもヘザー・ハニーだけは喜んで食べていらっしゃったそうです。 とても有難かったとのお話でした。

なんともお慰めする言葉もなかったのですけれど、「ヘザー・ハニーが少しでもお役に立って良かったです」とお伝えしました。

この様にヘザー・ハニーがお役に立ったとお聞きしますと、本当にヘザーヒルズ ヘザー・ハニーの素晴らしさを改めて認識いたします。

ブロッサム・ハニー

2020年5月12日

一週間程前、練馬にお住いの柳澤様からブロッサム・ハニーのご注文を頂きました。 商品と一緒に「いまのブロッサム・ハニーは苺の味がするのですよ」とお手紙を差し上げました。 その後お電話があり、「ほんとうに苺の味がするのですねー。」と感激していらっしゃいました。

ブロッサム・ハニーはベリー類の花のはちみつです。 いつも苺の味がする訳ではありません。 苺の味がするブロッサム・ハニーは7・8年~10年位に一度の割合で採れる様です。 自然はほんとうに不思議ですね。

はちみつのこと

2020年4月20日

お客様からご質問がありました。 はちみつは花の種類の違いだけでどれも同じと思っていらっしゃったそうです。 皆さまもそうなのかなーと思いましたので、お客様にご説明した事をブログに載せることにしました。

*はちみつは花によって味・色・食感が違います。
*はちみつは花によって栄養素が異なります。
*はちみつの品質はどのはちみつも同じではありません。
*ミツバチの管理は大切で、はちみつの品質に大きな影響を及ぼします。
*はちみつを採る環境(蜜源である花が育つ土地など)も大事な要因です。
*殆どの栄養素は花粉に含まれますので花粉を含むはちみつがより良いです。

輸入の天然はちみつは糖分の検査と抗生物質の検査があります。 一度検査をしたから良いというものではなく、毎回検査があります。 国産はちみつは検査がありませんから、その品質は解らないと思います。

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