ハチミツ入り生チョコレート・その他
川村雄一郎氏のナルトオレンジ
ナルトオレンジってご存知ですか?? 由緒あるオレンジで、川村雄一郎夫妻が手塩にかけて生産しています。
「ナルトオレンジ」 の由来と栽培の歴史をお話しましょう。
ナルトオレンジはかすかにほろ苦く、独特の香りをもつ果汁の多い晩生柑橘です。 その栽培の歴史は古く約200年前、淡路島において蜂須賀家の藩士 陶山与一右衛門長之 が唐橙の種子を蒔いて得た実生に端を発すると伝えられています。 後年、子孫長知が藩主の蜂須賀斎昌候に献じたところ、非常に美味であると賞賛されて渦潮で有名な鳴門海峡から名をとって「ナルト」と命名されました。
江戸末期から明治にかけて島内で栽培が広がり、昭和20年代には100haを超える栽培面積になりましたが、栽培に手間がかかり収穫も少ない為、近年は栽培農家が激減しました。 現在では栽培農家も殆どなく、当然出荷量も極わずかとなっています。
川村家は代々蜂須賀家の家臣として仕えていましたが、明治維新後「ナルト」の栽培に着手し、今日に至っています。 川村雄一郎氏は栽培の難しい「ナルトオレンジ」を手塩にかけて現在も生産し続けています。 ナルトオレンジを待っているレストランのシェフ達やお客様達がいらっしゃるからです。 ナルトオレンジはビタミン Cが豊富で、特にクエン酸も多く含まれ、さらにはビタミン B1も含まれていますので、他の柑橘類に比べて美容・健康には優れたオレンジです。
さわやかな味と果汁の豊富さを是非お楽しみ頂きたいものです。
お問い合わせは 電話 (03-5729-2277) または メール info@shayla-roko.com シェイラ アンド ロコまで
余市の素晴らしいフルーツ・野菜・その他を是非に !
シェイラ アンド ロコ のスコティッシュ・ハニーとレッドシール・ハーブティーを使っているホテルやレストランのシェフ達にとって北海道・余市の素晴らしいフルーツやお野菜もまた魅力の食材です。
その季節がやって来ますので、是非皆様にも味わって頂きたいと思っています。 順次お知らせ致しますので、お楽しみに。。。


