ハーブティー
レッドシール社のハーブティー
レッドシール ブランド ハーブティーは素晴らしく美味しいと言うだけでなく効用も抜群であることは、レッドシール ハーブティーを飲んだことのある人でしたら納得です。
レッドシール社のハーブティーはサシェー(糸が付いていないティーバック)になっています。 糸が付いている方が入れ易いと思われるでしょうが、糸を無くしたのには理由があります。 資源の無駄になるからです。 日本の人の中にはサシェー(ティーバック)になっているのだから粗悪品と思っている人が多いのです。 レッドシール ブランドに限って言えば、それは当てはまりません。
ハーブティーによってはいろいろなハーブがブレンドされたもの、単品のものがあります。 カモミール・ラズベリーリーフ・ペパーミント・レッドブッシュは単品でハーブは1種類です。 その他のハーブティーはその効用に合わせて、いろいろなハーブがブレンドしてあります。 ブレンドを均一化する為にそれぞれのハーブを細かく (1~3mmくらい) にわざわざ刻んでいます。 その為にサシェーにしてあるのです。 納得でしょう? サシェーも無漂白の紙を使い、ホチキスや糊を使っていません。 サシェーのまわりは圧縮でシールしていますし、紙の味が出ない様に研究されています。 ご存じの様に、漂白された紙・ホチキスなどの金具・糊はハーブの成分を変えてしまう場合があります。
レッドシール ブランドのハーブティーが何処のハーブティーより優れているという点は、ハーブの名前と共にその学名が記されていることです。 細かく刻まれたハーブをサシェーから取り出して調べた場合でも、学名通りのハーブが使われていると言うことが明確になります。 世界中でハーブティーに使われているハーブの学名までもが記されているハーブティーはレッドシール ブランド以外にはありません。 ですから本当に素晴らしいハーブティーと言えます。 美味しいことはもちろんですが。。。
さらに、レッドシール ブランドのハーブティーは日本の薬事局の許可を取っていますので、安心してお飲み頂けます。 どのティーを飲み合わせても、何杯飲んでも薬としての働きはなく、あくまでもティーなのです。 ハーブの中にはその使う量によって薬になってしまうハーブもあります。 薬事局にはハーブの種類・使っている部位 (例えば葉とか花とか根といった具合)をどの位の量を使っているかを提出しますし、製法も提出します。 ハーブはその部位によって働きが異なるものが沢山あります。
因みに日本で販売されているハーブティーのうち薬事局の許可を取っているブランドは現在のところレッドシールを含めて2社だけです。 ご存じですか? ハーブは身体に良いからと言ってどれも良いと言うものではないのです。
ハーブティーの美味しさを
ハーブティーはちょっと苦手と言う人がいらっしゃいます。 きっと美味しいハーブティーに出会ったことがないからかも知れません。 レッドシール社のハーブティーの美味しさは他に類を見ませんし、その効用も抜群に良いのですからもっとハーブティーを飲みましょうと声を大にしてお知らせしたいです。 ハーブティーが他のお茶類より優れているのはカフェインがないからです。
緑茶・イングリッシュティー・中国茶・コーヒーはカフェインを含みます。 カフェインはアルカロイドの一種です。 アルカロイドと言うのは少なくとも窒素原子を1個含む活性有機化合物で、強い効能を持っていますが、有毒でもあるのです。 しかしアルカロイドは数多くの薬品の原料となりますし、新薬を作るときに必要な物質です。 お茶類 (緑茶・イングリッシュティー・中国茶)はカテキンを含み身体に良いと言われていますが、カフェインが含まれる為良い効果だけではない事を知って頂きたいです。


