ロコブログ
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お知らせ

ヘザー・ハニーの不思議

2019年7月1日

現在お送りしていますヘザーヒルズ ヘザー・ハニーは2011年と2012年に採れたヘザー・ハニーの様です。 凝縮された栄養素が沢山で、時が経つとその凝縮されたハニーが分解されて栄養素が表に出て来ます。 開封して少しの間は少し食しても量が開封した時と同じに量の状態になっています。 みなさまはお気付きになっていますでしょうか? この様なヘザー・ハニーがいつも採れる訳ではありません。 すべて大自然の成せる技です。 きっと現在お送りしているヘザー・ハニーは栄養素がぎっしり詰まっているのですね。 蒸し暑い夏を乗り越えるためには最適なヘザー・ヘザーですね。

因みに2011年と2012年に採れたヘザー・ハニーは森林火災でヘザーが燃えてしまい、新しい枝に咲いたヘザーの花から採れたので蓋を開けた時ヘザー・ハニーが噴出してこぼれてしまったのですよ。 蓋をしてもしばらくは噴出して来て、お客様にご迷惑をおかけした事がありました。 お客様は皆さま良く理解されていらっしゃいましたので、どなたもクレームしませんでした、活力があるから良いとおっしゃって。

現在のヘザー・ハニーは2011年・2012年の様には噴出しませんので、ご安心下さいませ。

2018年 手作りジャム到着

2019年4月23日

2018年のシーズンに収穫したラズベリーのジャムが到着しました。 ヘザーヒルズ ファームのマークのレシピでマーク自身が手作りしたジャムです。 今回も相変わらず美味しいです。 ヘザーヒルズ ファームのラズベリー・ジャムを味わったら他のラズベリー・ジャムは食べられなくなること請け合いです。 ジャムと言うよりラズベリーそのものを食べている様です。

本当の手作りですごく大きな寸胴鍋で作られます。 ハニーと同様ビン詰めもラベル貼りも手作業です。

素敵なニュースです

2018年3月31日

3月12日(月)に駐日英国大使館の公邸シェフの講演に参加しました。 歴代の大使夫妻に仕えたお話や世界中から来日する人達をもてなす時のお料理のこと、私達には分からないご苦労や、また楽しいご経験などのお話はとても」楽しい講演となりました。

英国における2018年マーマレード・ジャムコンテストに出品し、ダブル ゴールド賞を受賞され3月15日に英国へ旅立ち、16日の授賞式に出席しました。 その授賞式の時の写真を送って下さいましたので見て下さい。

素晴らしく美味しい  Sept 13, ’17

2017年9月13日

8月22日 駐日英国大使館に於いて開かれたレセプションでの事です。 いつもの様にデザートにはヘザー・ハニーを使って下さいました。  大使公邸のシェフはエグゼクティブ シェフのフレデリック・ウォルター氏とシェフの吉田達貴氏です。 今回のデザートは ⁂ルバーブジャムを添えたヘザーハニー スコーン、 ⁂ヘザーハニーと紅茶のプディング, ⁂ラズベリーとヘザーハニー ヨーグルトのクラナカン でした。

スコーン・プディング・クラナカン

ウォルター氏とシェフ吉田氏

巣箱の中とミツバチ達(全部食べられます)

チョコレートケーキ&手作りのミツバチ達

チョコレートとマジパンで作られた巣箱の中は芸術品でした。 ミツバチも一つ・一つ手作りとのことでした。  手作りのチョコレートケーキは別の日のレセプションの時作られたデザートです。  これらの写真はもちろんヘザーヒルズ ファームへ送りました。

ヘザーヒルズ ヘザー・ハニーをこよなく愛して下さるシェフ達に心から感謝しています。

ヘザー・ハニーで夏バテ撃退 Jul 15, ’17

2017年7月15日

今年は梅雨が明ける前から猛暑日が続いていますね。 ヘザー・ハニーを毎日欠かさず食べていらしゃるお客様は夏バテをしていません。 でも、ヘザー・ハニーを時々しか召し上がっていないお客様は夏バテをしている人もいらっしゃるようです。 お尋ねしますと、「あっ、ヘザー・ハニーしばらく食べていません」とのご返事。 「毎日欠かさず召し上がって下さいね」  ヘザーヒルズ ファームのヘザー・ハニーはしょ糖が0%ですから胃に負担をかけずにすぐエネルギーになり、完全に消化してしまいます。

一昨日お電話でご注文下さった韮崎市のお客様は100歳になられる叔母様のお誕生日プレゼントにヘザーヒルズ ヘザー・ハニーを贈りたいとの事でした。 栄養素がたくさん含まれる上、胃に負担をかけず全部エネルギーになることを良くご存じでいらっしゃるのでヘザー・ハニーを選んだとの事でした。

健康維持には最適の食品ですし、猛暑にも最適ですから。

無事2016年産ハニーが届きました Apr. 8,’17

2017年4月9日

はちみつを乗せた船が遅れ、3月23日に大井埠頭に到着しました。 税関の保税倉庫に搬入されたのは3月28日でした。 さあ、それから通関に必要な書類の申請です。 3月29日にゆりかもめに乗りテレコムセンター駅にある東京税関検疫所へ食品届の申請書を提出して許可をもらいました。 次の日の30日、JR品川駅からバスに乗り大井埠頭にある東京税関大井出張所へ出向き通関手続きをしました。 税関のコンピューターに必要項目を入れ登録すると自動的に税関員のPCに入ります。 同時に輸入税も自動的に計算されて出て来ます。 間違っていなければ輸入許可書と納税書が出ます。 納税書をもって輸入税を支払うと初めて輸入許可書を受け取ることが出来、この時点で貨物(はちみつ)を受け取ることが出来るのですよ。 費用削減の為、現在は通関業者を使いません。 なぜなら通関費用は価格に反映してしまうからです。 通関費用は高いですし、時間がかかってしまいますので。

運送会社から国分寺へ搬入してもらったのは4月4日午後でした。 これでやっと安心です。

ヘザーヒルズ ファームから貨物が出発したのは1月26日、それからスコットランドの港を出港したほは2月7日、日本に着いたのは3月23日ですから、はちみつ達は長い旅をして来たのです。 ご苦労様 !

記事を載せるのが遅くなりました  Mar. 22,’17

2017年3月20日

3月7日 - 10日まで幕張メッセでFOODEX 2017が開催されました。 もっと早く記事を書こうと思っていましたが、輸入の件などがあり遅くンまりました。 今年はスコットランドのブースでヘザー・ハニーを使ったお料理とお菓子のデモンストレイションがありました。 お料理は3月7日、 お菓子は3月8日でした。 お料理の講師はアパホテル&リゾート東京ベイ幕張の名誉総料理長・岩崎氏による「サーモンのコンフィ ヘザー・ハニー ソース 春キャベツ添え」 そしてお菓子は砂古玉緒氏によるバタースコッチ ブレッドプディング ウイスキーソースかけ、クラナカン、ダンディ ケーキとトラディッショナル スコッチ パンケーキ、それぞれデモンストレイションの時間が異なりました。

私は電車が遅れ最初のバタースコッチ ブレッドプディングは逃しましたけれど、クラナカンとスコッチパンケーキを味わいました。 両方ともヘザー・ハニーが使われたからです。 もちろん美味しかったですし、2015年産のヘザー・ハニーは近年になくヘザーの花の香りが素晴らしいのでブースの周りはヘザー・ハニーの香りが充満していました。 砂古氏は「このヘザー・ハニーは火を入れても香りがとばないのですねー。 すごいです。」とおっしゃっていました。 「そうですよー」と私の答えでした。


クラナカン(上2枚と下)


ダンディ ケーキ とパンケーキ


到着が遅れます  Mar.10、’17

2017年3月10日

2016年産のヘザーヒルズ ヘザー・ハニー、ブロッサム・ハニーを積んだ船は本日到着予定でしたけれど、遅れて今月21日ころ到着予定になりました。

昨日(3月9日)糖分の検査証が届きました。 抗生物質5種類の検査証はすでに届いています。 糖分の検査証をみましたら素晴らしい結果です。 2016年産のしょ糖はやっぱり0%でした。皆さま糖分と聞くとお砂糖と思われます。 お砂糖の糖はしょ糖と言って取り過ぎますといろいろ支障が出ます。お花の蜜はこのしょ糖です。花蜜をみつばちが自分が持っている酵素で分解してはちみつが出来ます。 この時100%分解するのは至難の業ですので、このしょ糖が5%までは天然はちみつとなります。

国産はこの糖分検査も抗生物質検査もありませんから、品質の良し悪しは分かりません。 ご存じでした?

このことはさて置き、果糖とブドウ糖の割合いも素晴らしいです。 果糖がブドウ糖より多くないと天然はちみつとして認められないのです。 確か3年前、ヘザー・ハニーは問題なかったのですが、ブロッサム・ハニーに含まれるブドウ糖が0.1%果糖より多かったのです。 そうするとどうなるかって、天然でも人造はちみつになってしまい、 輸入税は約3倍近く跳ね上がります。 この時は高い輸入税を支払いました。 検査証の取り直しは出来ませんから。 いろいろ難しいことがあるのですよ。

毎年値段が上がるので・・・ Feb. 25、’17

2017年2月24日

気候の変化でヘザー・ハニーの収穫が激減していることは過去何度もお話してきました。 生産者のヘザーヒルズ ファームも近年はヘザー・ハニーが足りなくなり、6月には完売してしまいます。 幸いなことに毎年日本には出荷してくれますので、本当に有難いです。 ヘザー・ハニーが無くなったら困るお客様ばかりですから。 収穫量が激減している為、毎年値段が上がりますので、毎年価格を決めるときは悩みます。 

以前にもお話しましたけれど、ヘザー・ハニーも生産者によってはヘザー・ハニーにほかのはちみつを混ぜているのです。 収穫量が激減していますからね。 ヘザー・ハニーは花の香りが素晴らしいですから、他のはちみつを混ぜたヘザー・ハニーを食べても美味しいと思うでしょう。 でも、ヘザーヒルズ ファームのヘザー・ハニーを味わうとその違いが分かります。 ヘザーヒルズ ヘザー・ハニーを一度味わうと忘れられなくなるのですよ。 ですからヘザーヒルズ ヘザー・ハニーを味わったことがあるお客様はその違いが分かります。

本当に魅惑的な味なのです、ヘザーヒルズ ファームのヘザー・ハニーは。

大きなキティちゃん  17th Feb. ’17

2017年2月20日

2月13日に催されたスコットランド 文化・観光・対外関係大臣 フィオナ・ヒスロップ氏のご挨拶はちょっと長かったですが、スコットランドと日本の関係についてなどのお話でした。 その前に英国大使 ポール・マデン氏のご挨拶、 スコットランド国際開発庁トップ スティーブン・ベーカー博士のご挨拶がありました。 それぞれに興味深いお話でした。

レセプションで会場にタータンを使って作られた大きなキティちゃんや小さな可愛いキティちゃんがいました。 大きいキティちゃんです。 

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