トップ>素敵なシェフ達

素敵なシェフ達

ヘザーヒルズ・ハニーを使う素敵なシェフ達

たくさんのお料理人さんがいらっしゃいますが、ヘザーヒルズ・スコティッシュ・ハニーの不思議な力を知っていらっしゃるお料理人は多くはありません。

特にメディアでご活躍のシェフ達はハニーを味わいその味だけで使えるかどうか判断なさるようです。  でも、ヘザーヒルズ・スコティッシュ・ハニーは他のハチミツとは違うのです。  使ってみて初めてその働きの不思議さが分かるのです。

このページではヘザーヒルズ・ハニーの不思議さを理解し、素晴らしいお料理を作る、素敵なシェフ達をご紹介します。

また、スコットランドの宝と言われる正にスコットランドにしかないワイルド・ヘザーハニーを使った簡単レシピもご紹介します。

素敵なシェフ達は徐々に掲載します。

Yシェフのフルーツ・タルト

Tarte aux Fruits Blossom Honey a la Menthe
季節のフルーツタルト ブロッサム・ハニー風味 ミント添え

【材料】
(パート・シュクレ) photo01.jpg

マジパン
粉砂糖
バター
薄力粉
チョコレート
600g
200g
800g
1,200g
50g
(クレーム・パティシエ・オウ・ミュール)

クレーム・パティシエ
生クリーム
ゼラチン
キルシュ
粉砂糖
ブロッサム・ハニー
150g
80cc
5g
適量
適量
40g
(フルーツ)

イチゴ・オレンジ・キウィ・マンゴ・ブルーベリー・グロゼイユ・洋梨ミント、その他 季節のフルーツ


【作り方】

1) パートシュクレを作り、タルト型に流して空焼きにします。
2) ここにチョコレートを塗ります。
3) ブロッサム・ハニーを加えてクレーム・パティシエをつくります。
4) ゼラチンを混ぜて固めます。
5) タルト生地にクレーム・パティシエールを絞ります。
6) 季節のフルーツを飾ります。 仕上げにブロッサム・ハニーを振りかけます。
photo01.jpg

【シェフのアドバイス】
このタルトには「ブロッサム・ハニー」を使いました。 このハチミツはラズベリー・ストロベリーなどのベリー類の風味があり、フレッシュ・フルーツに負けないパンチがあります。 フレッシュ・フルーツのみずみずしさと、ブロッサム・ハニーのフルーティな甘味が絶妙な組み合わせになります。

ブロッサム・ハニーはソース・アングレーズやクーリ・ド・フランボワーズにも使えます。アイスクリームには抜群です。

エドラドール・ウイスキー・ヘザー・ハニーはほんのりしたウイスキー風味が生かせるチョコレート系のデザートには抜群です。 また、マロングラッセなどにも良く合います。

ヘザー・ハニーはフルーツ系でもチョコレート系でも、どちらにも合います。

奥深い天然の甘さは少量でも充分味が伝わるので、ブロッサム・ハニーのアイスクリームとは異なったアイスクリームが出来てとてもいいです。
ヘザー・ハニーやウイスキー・ヘザー・ハニーは鴨料理にも重宝しますし、様々な応用がきくところが気に入っています。

イルクオーレさんのレシピ

さいたま市大宮区にあるイタリアン・レストラン「イルクオーレ」さん。  イルクオーレは「こころ」という意味だそうです。 シェフは福永シェフ、もう30年来のお知り合いです。 毎月一度レストランでお料理教室を開いていらっしゃいます。 お願いして誰にでも出来る簡単なお料理のレシピを頂きましたので、ここにご紹介します。 (写真がないので残念です)

イタリアン レストラン 「イルクオーレ」  でんわ: 048-647-2876

車海老のサラダ ヘザー・ハニービネガー風味

材料: (2人前)
車海老            2~4 本
赤ワインビネガー       60cc
ヘザー・ハニー        適量
オリーブオイル(EX)     40cc
ニンニクスライス       少々

サラダ用野菜 ・・・・・・・・・・・・・・・・ サニーレタス、トレビス、ルッコラ、ベビーリーフアンディーブ 等
ミニトマト           2~5個
アーモンドスライス(ロースト)適量
レモン             1/2個

作り方:

(1) お皿にサラダ用野菜を盛る
(2) 赤ワインビネガーにヘザー・ハニーを適量加え、よく混ぜて置く
(3) フライパンにオリーブオイル、ニンニクのスライスを入れ弱火で軽く色付く程度まで加熱し、ニンニクを
取りだす
(4) 車海老に塩・胡椒・小麦粉をつけ、(3)のフライパンでソテーし、7割程度海老に火が通ったら、(2)
のハチミツビネガーを加え、熱々のうちに(1)のサラダの上に車海老をのせ、ソースをかけ、ロースト
したアーモンドとミニトマトを飾って出来あがり。 レモン1/2はくし形に切って横に添え、お好みでお使い
下さい。