天然ハチミツの基準について
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ハチミツの主要成分は糖です、 果糖・ブドウ糖・しょ糖・水分で出来ています。
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上記の基準に合っていないハチミツや熱処理がしてあるハチミツ、水あめなどが加えてあるハチミツは天然とは言えません。 しょ糖(お砂糖と同じ成分)が多くなってしまうからです。 日本では花粉が入っていると見てくれが悪く、商品価値も下がるとされ、花粉を抜いているはちみつが殆どで、栄養価値も著しく低下していると言えます。 ミツバチは自分の体内で分解した糖と花粉を混ぜてハチミツとして巣枠に貯えるのにも関わらず、見てくれが悪いからとわざわざ花粉を抜くなんて、考えられませんよね。 |
ヘザーヒルズ・ファームのハチミツは全て上記の基準を満たしていますし、また抗生物質の検査も受けています。 抗生物質の検査は下記の5種類です。
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ここに記して置きたいのは、イギリスもアメリカも中国産のハチミツに強力な抗生物質(特に(5)のクロラムフェニコール)が検出された為、2002年から 輸入を禁止していますが、日本では中国産のハチミツが沢山出回っています。 また、国産に中国産はちみつを混ぜて国産として販売もされています。 品質 に関しては生産者のモラルの問題ですし、日本の需要は国産だけでは賄えなと言う理由からなのでしょうか。 統計によると、国産ハチミツは国内の需要の5%しか賄えず、残りの95%は殆どが中国産です。
ハチミツは品質がとても大事なのですよ。


