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私のいい加減お料理

すだちを入れて

徳島のお友達のお母様にお願いして毎年すだちを送って頂く様になって今年で12年になります。 お友達のお母様は年齢のため、6年ほど前からお友達の義姉さまにお願いしています。 今年も素晴らしいすだちが届きました。 お友達・お取引先のレストランさん・ シェフ達にお贈りしています。 ちょうどご注文をいただいたお客様にもヘザー・ハニーと一緒にお福分け(おすそわけ)しています.

すだちを入れたケーキを焼きました。 お砂糖はいつもてんさい糖を使いますのでケーキは茶色です。 もちろんヘザー・ハニーも入れますよ。 ケーキの中は刻んだすだちの皮・ジュースを入れます。 私はスパイスが好きなのでその時の気分でいろいろなスパイスを入れたりします。 ですからいつも違う味になっていると思っていますが、自分ではあまり気にしません。 美味しければ良いのです。 すだちのケーキにすだちを絞りかけて食べても美味しいです。

右側のケーキはいつも美味しいお野菜を譲って頂く近所の農家・吉野さんから丹波黒豆納豆をいただきましたので、その黒豆甘納豆を入れてケーキを焼きました。 黒豆でしたので入れるお酒はワインでなく日本酒です。 ちょうど頂いたシャイン・マスカットがありましたのでスライスしてそのまま入れました。 


   

 すだちのケーキ 丹波黒豆甘納豆のケーキ
   
   

 

お葱が美味しくなりましたね

お葱が美味しい季節になりました。 1週間ほど前新聞に「ネギの焦がし醤油スープ」というお料理(?)の作り方が載っていました。 簡単なので早速作ってみました。 お葱の甘味をたっぷりと楽しむ事が出来て美味しかったです。

お葱の白い部分だけを使います。 幅3cm位の斜め切りにして、お鍋に油を入れて葱を香りが出て表面に焦げ目がつくまでゆっくりと焼くのです。 そこへお醤油を入れて水気が半分位になるまで煮たたせて、香りを出します。 私はここで日本酒を少し入れてから、お水を1.5カップほど入れ強火にして煮たったら、溶いた卵を一気に流し入れ胡椒をふって出来上がりです。 お葱やお醤油の焦がしが出汁になるのです。

寒い冬の簡単スープで気に入っています。 そうそう、ヘザー・ハニーをお箸の先につけて入れることは忘れませんよ。 ヘザー・ハニーは万能ですから。

 

 

ゆず入りハンバーグ

近所の農家・吉野さんのゆずが採れました。 まだ青いですが美味しいゆずです。 鈴木さんのゆずも美味しいです。 市場に出ているゆずとは種類が異なる様で、ゆず独特の苦みもなく、レモンの様にかじってもあまり苦みは感じません。 大きさはスダチ位です。 もう少し寒くなった方がもっと美味しくなります。

このゆずの皮をみじん切りにしてハンバーグの種の中に入れます。 初夏には淡路島の川村さんのナルトオレンジの皮、 初秋は徳島の眞本さんが選りすぐって下さったスダチの皮、とそれぞれの季節をハンバーグに入れて楽しみます。

今日はゆずの皮を入れたハンバーグを楽しみました。 もちろんいつもの様に玉ねぎと人参も入れます。 ただ、私の場合はつなぎは玉子だけでパン粉やパンや小麦粉は入れません。 私にはそのほうが消化が良いのです。  ゆずはこれからですから、いろいろなお料理に使って楽しめます。 冬は美味しい食材が多いですから嬉しいです。

 

ゆず胡椒のケーキ

ヘザー・ハニーとハーブティーのお客様でお友達になった教子さん、お母様のご実家が大分県でゆず胡椒をいただきました。お料理に使っているうちに、ふと思い立って、ゆず胡椒を入れたケーキを焼きました。

私のお料理はいつもいい加減でケーキを焼く時も分量を量りません。 もちろん一番初めは粉とお砂糖の分量は量りましたけれど、それでも中に入れる材料は適当でした。  私はいつも焼き菓子です。 必ずヘザー・ハニーを少し使います。 ゆず胡椒を入れたケーキがどんな風に出来たか想像してみて下さい。

ゆず胡椒の香りと味がそのまま残って食べた後、口の中が少しピリッとするのです。 このピリッが良いのでした。  他の材料にはない何とも言えないピリッですから。

 

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