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2015年3月

美味しいジャムのお話です

昨年に続いて、今年もエリザベス女王に献上された、ヘザーヒルズ ブランド ラズベリー・ジャムを輸入しました。今年は昨年より多く輸入しましたけれど、それでも数に限りがありますのでご了承下さいませ。 昨年はお一人様1個でしたので、昨年購入出来なかったお客様・昨年購入されたお客様からすぐにご注文を頂きうれしい限りです。

静岡県にお住まいの槇さま、長い間のヘザーヒルズ・スコティッシュ・ハニーのお客様です。 昨年はご注文頂きました時すでに完売していましたのでご迷惑をおかけしてしまいました。 今年はすぐにご注文頂きましたが、すぐに追加の注文をいただきました。 槇さまからのメッセージを下記の通りご紹介いたしますね、二通あります。

「いつもお世話になっております。 ラズベリー・ジャムがあまりにも耳でビックリしました。 ヨーグルトに混ぜたりしましたが、そのまま食べるのが一番ですね。 売り切れないうちに追加注文させて頂きました。」

「こんばんは。 ジャムのエピソードが書かれたお手紙ありがとうございました。 ヘザーヒルズ ファームの方はご自分の製品に自信とプライドをお持ちだと言う事が解りました。 これほど素晴らしい製品ですから宣伝は不要ですね。 個人的にはあまり有名になって欲しくないなと思ってしまいます。 最近毎日ラズベリージャムを一匙食べていますが、本当に美味しいので他に甘いものを食べたいと思わなくなりました。 大袈裟ではなく脳に美味しい刺激がズシンと響く感じです。」

素敵なメッセージなのでスコットランドのマークにも知らせました。 マークのレシピでマーク自信が手作りしているラズベリージャムは朝摘みのフレッシュ ラズベリーとスコットランド伝統のブラウンシュガーだけで作られています。 瓶詰めもラベル貼りも手作業ですよ。


 

エリザベス女王に献上されたラズベリー ジャム

 

 

花びらが透き通ってきます

パープルアイの花が満開になりました。 花の大きさは直径3cm位あります。 咲き始めは薄いピンク色(そうです桜の様です)ですけれど、時が経つと白い透き通った花色になります。 透き通った花びらは本当に美しいです。 写真ではよく分からないかも知れませんけれど。。。 昨年は実を付けましたけれど全部落ちてしまいました。 パープルアイを生産していた北海道・余市の安芸さんは接ぎ木しないと実はならないと言っていらっしゃいましたから、無理なのかも知れません。 ほんとうにパープルアイは美味しいプルーンでした。


   透き通った花びら
    梅の花のようですね
 
 
  

 

花が咲き始めました

前回写真を載せたパープル・アイの5個位の蕾が開きました。 夕べのことです。 今朝ケイタイで写真をとりました。 あまり綺麗に移りませんでしたでれど、見て下さい。


一昨日
 
 今日

  大きい方のパープル・アイはまだ蕾ばかりですが、2・3日うちに咲くと思います。 では、また

 

パープルアイの花

今年も実生から育ったパープルアイ (プルーンの一種) の花芽がたくさん付きました。 花芽は大きくなり可愛い蕾になりました。 蕾の数を数えましたら昨年より1%位少ないです。 日に日に蕾が大きくなるのが分かります。 樹は2本ありますが、2・3年の差がありますので、後から芽を出した樹はまだ小さく、90cm位です。 まん丸の蕾で可愛いですよ。 花が開いたら、また写真をのせますね。 美しい花ですから。  昨年咲いた花と今年の蕾です。


昨年咲いたパープルアイ

 
 今年の蕾です

間違っていました

この間、近所の梅の樹にうぐいすのつがいが来て花の蜜を吸っていて可愛かったとお話しました。 でも、間違いだったのです。 うぐいすではなくメジロです。 2・3日前の「天声人語」に梅の花の蜜が大好きなのはメジロでうぐいすは花の蜜は吸わないのだそうです。 うぐいすの餌は虫のようで、姿は見せないそうです。 ごめんなさい。 私はてっきりうぐいすだと思いました。 私が見たのは綺麗なうぐいす色の鳥でしたからメジロで、うぐいすのうぐいす色は綺麗ではないそうです。 そうなんだー、また一つ学びました。

 

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