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2011.09.25  一番いいと思ったので

コピーした用紙を持って、若い女性が階段を降りて来ました。 「やっと見つけました。 迷ったんです。」 そう言いながら店に入っていらっしゃいました。 「そうでしょう、ここは分りにくいのでみなさん同じことをおっしゃるのです。 初めていらっしゃるお客様ばかりではないのですよ、迷われるのは。 本当に分かりにくい場所ですよね、すみません。」

この店にいらっしゃるお客さまって皆さんお綺麗な方か個性のある方なのです。 この若い女性も綺麗な方でした。 お友達が妊娠2ヶ月 なので、身体に良いハーブティーをプレゼントしようと思っていらっしゃったのです。

「ネットを調べたんですよ。 沢山ありましたけれど、こちらのハーブティーが一番信用出来そうで良いと思って地図を印刷して来たんです。」  「有難うございます。 レッドシールのハーブティーは本当に品質も良いし、おいしいんですよ。」  「どのハーブティーが良いかと思って。」  「妊婦さんにプレゼントするのでしたら、ラズベリーリーフ・ティーにして下さい。」

 

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レッドシールのハーブティーは使われているハーブの学名まで記されているのですよ。 ティーバック、 糸付いていませんからサシェーですが、を開いて検査した時に学名通りのハーブが入っていると言う証しなのです。 ニュージーランドは厳しいですからね、品質に関しても。 ラズベリーリーフは1種類のハーブですが、10種類近くブレンドしてあるハーブティーもありますからね。 全部のハーブ名に学名が入っていますよ。」

その方は生理痛がひどくお医者様から薬を頂いて飲んでいるそうです。 「出来ればお薬はやめて、ラズベリーリーフにして下さいな。 お薬は副作用がありますでしょ? ハーブティーはお薬ではありませんから。」

「今日はこれから差し上げる妊婦さんと会うんです。 良かったです、こちらへ来ていろいろお話が聞けて。 今度自分用にハーブティーとハチミツを頂きにきます。」

品質の良い、それでいて効用のある商品って多くはないのですねー、とお話下さいました。  よかったー。

 

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2011.09.16  お陰で元気です

隔週の日曜日にゴルフ練習の後にヘザー・ハニーを買いにいらっしゃる大久保様、 時々奥さまもご一緒です。 とてもお洒落で、いつも素敵なお召し物が私の好みとぴったりなのです。 もう2年以上になるでしょうか、ヘザー・ハニーのファンになられてから。

この間の日曜日はいらっしゃいませんでしたが、昨日閉店前にウッドを持っていらっしゃいました。 もちろんゴルフ練習の帰りです。  大久保様にお尋ねしました。 「お洋服はいつも奥さまが選ばれるのですか?」

「いや、僕が自分で選ぶんです。」 とのこと。

「いつも素敵なお洋服を着ていらっしゃるから、奥さまが選ばれるのかなーと思って、お聞きしたのです。」

「自分で選ぶんですよ、 時々家内のも僕が選びます。」

「日本で買われるのですか、いつも日本にない様な素敵なお洋服だから。」

「日本で買うんですよ、 有難うございます。 ヘザー・ハニーを食べる様になってから、夏は夏バテしなくなったし、 冬は風邪をひかなくなったんですよ。 僕は人工透析をしてるんですが、ヘザー・ハニーのお陰で元気です。」 とお話して下さいました。

ヘザーヒルズ・ヘザー・ハニーを食べて元気になったお客様が多いので、本当に嬉しいことです。

 

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2011.09.10  男性の為のアフタヌーン ティー

英国政府観光局からのニュースに興味深い記事がありましたので、まとめた記事をご紹介します。

 

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スコットランドのローモンド湖とトロサックス国立公園近くに位置するキャメロンハウス。 このキャメロンハウスの新しい料理長 ライアン・ニール氏によって考案された男性向けのアフタヌーン・ティー 「グレンゴイン・ウイスキー・アフタヌーンティー」 が人気を集めています。 キャメロンハウスでは午後2時から5時までです。

風味豊かなスコットランドの名物お肉料理の数々をグレンゴイン・ウイスキーと1杯の紅茶と一緒にスレートのトレーに並べて提供しています。 伝統的なシャンパンのアフタヌーンティーの男性版とも言えるそうです。

通常のアフタヌーンティーは軽めのサンドイッチと甘いお菓子を何段かのスタンド・プレートにのせ、お洒落なボーンチャイナに入れた紅茶と一緒に提供されます。 1840年代、このアフタヌーンティーは女性の楽しみと考えられていました。

現在はキャメロンハウスでは、 レア・ローストビーフ、 アラン・マスタード・サンドイッチ、 ハギス・ソーセージ・ロール、 ジョン・ロス スモーク・サーモン・ロール、 アバディーン・アンガス牛のミニバーガー、 ブラック・プディング・スコッチエッグ それと グレンゴイン・ウイスキー入りフルーツケーキ。 これら素晴らしいメニューに10年ものグレンゴイン ウイスキーのミニ ボトル付きで、 この伝統を楽しむ事が出来ます。

キャメロンハウスはグレンゴイン蒸留所に近く、1833年 にオープンしました。  スコットランド有数の自然景観を誇る美しい湖畔にある5つ星のリゾート ホテルです。

因みに、アフタヌーンティーは1830年代にベッドフォード伯爵夫人が流行らせたそうです。

 

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